山梨大学腎臓内科×PROJECT ZERO連動企画
職場見学・体験プログラム

夏休みの1日をつかって、「働く」を一緒に考えよう。

ABOUT

このプログラムが大切にしていること


  • 心のエンジンを駆動する
  • 将来働くための価値観づくり

「働く」とは何なのか?そもそも私たちはなぜ働くのか?このプログラムでは、正解を教えるのではなく、一緒に問いを立てることからはじめます。医療の現場に触れながら、自分の価値観を見つめ直す1日をデザインしました。

   『医療や研究に興味にある中高生』
実際に現場で働く医師・研究者と直接対話することで、仕事のリアルな姿に触れることができます。
   『将来の進路に悩んでいる中高生』
「働く」とは何かを問い直すことで、進路選択のための自分なりの軸を見つけるきっかけになります。

PROGRAM

1日のプログラム


  • そもそも私たちはなぜ働くのか?(ミニレクチャー)
  • PROJECT ZEROと山梨の健康課題(ミニレクチャー)
  • 山梨大学腎臓内科ってどんなところ?(見学、ミニインタビュー)
  • 健康長寿日本一への鍵「減塩」を体験してみよう(体験)
  • 社会の健康づくりに取り組む人たち(協力:大塚食品 )
  • 記事づくり(制作)
  • まとめ(振り返り)

MISSION

参加者には、中高生リポーターとしてのミッションがあります


プログラム参加者には、中高生リポーターとして記事づくりを行うミッションに取り組んでいただきます。山梨大学腎臓内科の日常に触れていただき、「山梨大学腎臓内科の魅力」や「自身の価値観・考え方の変化」を次の参加者へ届ける記事を書いていただきます。次に本プログラムへの参加を考えている中高生への「将来へのヒント」として共有されます。

VOICES

参加した中高生の声


・患者さんの治療をするだけでなく、病気になる前の生活習慣の改善に取り組んでいる。

・型に縛られず、地域全体の健康をみている。目の前の患者をただ治療して終わりではなく、社会全体という視点でアプローチしている。

・病院内で働くだけにとどまらず、地域社会にも視野を広げ、みんなのウェルビーイングを支える。

・患者さんを診たり治療するだけでなく、活発に討論して、研究や教育にも取り組んでいる。

・腎臓内科の壁(掲示)は興味をひくものが多く、おもしろかった。

・みんな明るくアットホームな雰囲気だった。

・これまで「働く」とは何なのか考えたことがなかったですが、「働く」ことの意味や目的は1つではないと思った。ウェルビーイングという考え方にはすごく共感しました。今日の学びを家族や友人に共有していきたい。

・ウェルビーイングという考えは今日初めて知りましたが、もっと多くの人に知ってもらいたいと思いました。

・「自分だけが健康でいればいい」ではなく、周りの人も支えることで、結果的に自分もウェルビーイングになれるのではないかと思った。

・たくさん稼いで良い生活を送ることが働く意味だと思っていたが、プログラムを通じて少し考えが変わりました。働くことは楽しくてたくさんの人と関わることだと思いました。

・PROJECT ZEROの授業で減塩の大切さは知っていたが、どうやったら自分たちが減塩できるか考えてみようと思った。減塩味噌汁の体験をして、帰ってから家族と一緒にやってみようと思った。

・体験やクイズもあって楽しみながら学べた。

・腎臓内科と減塩の関係を知れて驚いた。今までしょっぱいお菓子やおかずを食べがちで、何の意識もしていなかったが、これからは意識してみたい。

君もこの夏、心のエンジンを動かす体験をしてみませんか?

日時2026年7月23日(木)
応募締め切り2026年7月3日(金)
応募方法当科ホームページ右上にあるお問い合わせボタンをクリックし、お問い合わせフォーム、もしくはメール(yamaunikid-as@yamanashi.ac.jp)にてお申し込みください。
申し込みの際には、件名に「職場見学・体験プログラム応募」と記入し、本文に「参加者氏名(ふりがな)、所属、学年、メールアドレス、志望動機」をご記入ください。
応募締め切り後に参加決定通知をメールにてお送りいたしますので、通知を受け取った後、所属学校からの「山梨大学医学部腎臓内科教授 中島歩」宛ての依頼状をご提出ください。(書式自由、下記に添付あり、PDFによる事前提出可)
対象医療や研究に興味のある中高生、将来の進路に悩んでいる中高生
募集人数10~15人程度(応募多数の場合は、志望動機をもとに選考させていただきます。)
備考筆記用具持参、服装自由。詳細につきましては、参加決定通知とともに案内をお送りいたします。